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努力が報われないなら努力の方向が間違ってる

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一生懸命努力してるけど、全然努力が報われない。本当に努力すれば報われるの?

この記事ではこうした疑問にお答えします。

この記事を読めば、努力が報われる方法がわかります。

僕も一生懸命努力しているわりには全然報われなかったので、思考錯誤しながら努力が報われる方法を探しました。

努力が報われないと悩んでいて、努力が報われるヒントが得れるように書いてますので最後まで読んでみてください。

 

努力が報われないのは努力の方向が間違ってるから

努力が報われないのは、努力する方向が間違っているからです。

 

報われるというのは結果が出るということですから、いくら結果に結びつかない努力をしても報われることはありません。

 

たとえば目的地を目指して旅をしているときでも、進んでいる方向が間違っているとどれだけ努力しても目的地とは違う方向へと進んでしまいます。

一生懸命努力して進んでもいざ振り返ってみると、目的地とは違う場所にたどり着いてしまいます。

 

このようにもしも自分が目指す目的地があるとするならば、正しい方向に進んでいなければせっかくの努力が報われません。

 

正しい方向に努力するために望む結果を明確にする

努力が報われるためにも、今日一日をどんな日にしたいのか望んでいる結果を明確にしてからその日を始める必要があります。

 

一日をどんな日にしたいのか

 

その日にやり遂げたいこととそれを達成するために必要な行動や手順を考えてから一日を過ごしてうまくいったかどうかを振り返ってみるのです。

 

これは一日の過ごし方だけではなく、一週間、一か月、半年、一年の単位でも同じことがいえます。

 

さらに言うと、一日の中でやることに関してもどんな結果を望むのかをはっきりさせてから取り組みます。

一日の終わりを思い描かずにその日を過ごしてしまっているとするならば、何となく流されるがままに時間が過ぎてしまい一日が終わってから結局大したことができなかったというようなことになってしまいます。

何をするにしてもゴールを思い描き、ゴールにたどり着くための道筋を決めてから動き始めると本当に自分が望む結果が手に入るものです。

 

 

正しく努力するためにも毎日振り返りの時間を持つ

努力が報われるためにも、一日の終わりに今日やったことがどれだけ目的地へと進むことができたのか振り返りの時間を持つことが大切です。

定期的に正しい方向に努力しているかを振り返ることで、報われない努力を避けることができます。

 

たとえば上司から言われたことを一生懸命努力してこなすことで、その日を終えたとします。

確かに努力はしている状態ですが、その努力は自分が欲しい結果につながる努力ではない可能性があります。

一日終わって上司からの要求を頑張ってこなしたが、この努力の延長線上に報われる未来が待っているのかを毎日振り返るのです。

 

振り返りの時間を取らなければとにかく目の前のことをこなすのに精一杯でその日が終わり、また次の日も同じことの繰り返しになってしまいます。

 

一生懸命努力して毎日を過ごしてはいるものの、どこか努力が報われていないとするなら自分が何に努力したのかを振り返って修正する必要があります。

 

目的をもって努力することで努力は報われる

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何をするにしても目的をもって努力しなければ、努力が報われることはありません。

目的なしに努力してしまうと余計なことをたくさんしてしまうため、あっちへ行ったりこっちへ行ったり無駄な努力をしてしまいます。

 

たとえば目的なしに努力するのは、何を買うのかを決めずにコンビニに立ち寄るようなものです。

 

コンビニに買い物に行くときに何を買いに行くのかをちゃんと決めていないと、適当に店内を見渡して余計なものを買ってしまいます。

 

目的をもってコンビニに行くと必要な物だけを買って帰ることができますが、目的がないとついつい必要ないものまで見るので買い物にも時間がかかってしまいます。

 

目的なしに努力するのは、目的なしにコンビニに行くのと同じで、本来必要な努力をすればいいのに余計なことまで努力をしてしまうのです。

 

目的もなしに努力してしまうと、本来する必要のない努力をしてしまって努力が報われない状態になってしまいます。

 

正しい努力をすれば必ず努力は報われる

正しい努力をすれば、努力が報われないなんてことはありません。

 

努力を続けていれば、いずれは目的地にたどり着くことができるからです。

 

たとえば毎日正しい方向に一歩ずつ進んで行けば、いずれは富士山の頂上にだって辿り着くことができます。

 

けれども、散歩のついでに富士山に辿り着くことはありません。

 

つまり行き先を決めてから努力するのと、どこに行きたいのか決めずに努力するのでは結果が全然違うということです。

 

周りを見渡せばほとんどの人は一生懸命努力しています。

けれども努力が報われないのは、ちゃんと正しい方向へ努力していないことが原因です。

 

富士山に登ると決めていた人は富士山に登るための準備をして、一歩ずつ着実に富士山へと向かっていきます。

ゴールがしっかり決まっているので、寄り道をすることなくゴールへと向かって歩いていくことになります。

反対にどこに行くか決めずに散歩をしている人は、行き先が明確でないがためにあっちへ行ったりこっちへ行ったりして、最終的にはただ歩き回るだけになってしまうのです。

 

これが努力が報われないことの正体です。

 

 

また自分がどこに行きたいのかわからないという人もいますが、いったんは仮決めでもいいのでどこに行きたいのかを決めればいいのです。

 

どこに行きたいのかわからないままに努力するよりは、仮でもいいのでどこに行きたいのか決めていると歩いていくうちに少しずつ自分が行きたい場所がわかってくるようになります。

 

毎日やっていることがどこに繋がっていくのかを明確にして努力すれば、努力が報われないなんてことは起こりません。

 

 

まとめ

  • 今いる場所ではないところへ辿り着きたいならば毎日目的地へ進んでいるのかを検証する時間をもつべき
  • 毎日一歩でも目的地へ向かって進むことができていれば時間はかかるかもしれないがいつかは目的地へ辿り着くことができる
  • 目的地へ進むための時間はあらかじめ確保しておかなければ日々の忙しさに流されていってしまう
  • コンビニに何となく立ち寄ってしまうと欲しくもないものを買ってしまうように、目的なしに何かを始めてしまえば本当に望む結果が手に入らない
  • 最初に目的を定めてから行動を起こすから最短距離で自分が欲しい結果が手に入る
  • 何となしにその日を過ごしていると流されるままに生きていくことになってしまう
  • 散歩のついでに富士山に登った人はいない。行き先を決めて歩いていなければ単にうろうろ歩き回っただけになってしまう
  • みんな同じように頑張っているが行き先が決まっている人とそうでない人の差は長い年月が経つと追いつけないくらいの差になってしまう
  • いったんは仮決めでもいいので行き先を設定して漠然と日々を過ごさないようにする
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