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自分が嫌いな人は相手もこちらを嫌いなのはなぜ?【自己肯定感を育てよう】

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この記事では自分が嫌いな人は相手もこちらのことを嫌いではないか?という疑問にお応えします。

 

自分自身が嫌いな人は残念なことに相手からも嫌われてしまうことが多いです。

 

なぜなら自分が嫌いだ』という自分の中での思い込みが無意識のうちに相手にも伝わるからです。

 

「あなた自身ですら好きになれない人を私も好きになれないよ」と相手も心の中で無意識のうちに感じてしまいます。

 

自分を好きになれないと、相手からもこちらを好きになってもらえません。

 

この記事では相手から好かれようとする前に、まずは『自分を好きになる方法』をご紹介します。

 

この記事を読み終えれば、自分が嫌いという理由で相手から嫌われなくなるのでぜひ最後まで読んでください。

 

自分が嫌いな人は相手もこちらを嫌いに思っているのはなぜか?

 

自分自身を嫌いな人がいくら相手に好かれようと努力してもなかなか相手に好きになってもらえません。

 

人から好かれたい、喜ばれるような存在になりたいという根本的な欲求は誰しも持っています。

 

次の図は、日本の若者が自分自身への満足度が諸外国と比べての比較ですが、日本人が自分自身への満足度が極端に低いことがよくわかります。

 

 

引用「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査」における国際比較     文部科学省


ですがそもそも自分が嫌いな段階なので相手からは、「他人のこと考えるよりまずは自分のこと好きになった方がいいよ」と思われてしまいます。

 

では自分が嫌いな人が相手から好かれるためにはどうすればいいのでしょうか?

 

答えは簡単で自分が嫌いだという状態を克服してしまえばいいのです。

 

答えそのものは簡単ですが、自分が嫌いだという思い込みを長年抱き続けているので、この状態を克服することは決して簡単ではありません。

 

もともと嫌いだった人を好きになるにはものすごくエネルギーが必要なんですね。

 

もともと嫌いだった人を大好きになるというのはなかなか大変です(-_-;)

 

まずは自分が嫌いでも無理に好きになろうとせずに、そのままの自分を受け入れるだけで大丈夫です。

 

自分が好きか嫌いかではなくありのままを受け入れる

自分が好きか嫌いかはひとまず脇においておいて、まずは自分がのことをあるがまま受け入れることをおすすめします。

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自分が嫌いでも好きでも自由だけど、良いとこも悪いとこも全部ひっくるめて受け入れると相手から嫌われなくなります。

 

なぜなら良くも悪くも自分を受け入れている人は、相手からも受け入れてもらえるからです。

 

「あ、この人自分のこと受け入れてもらえそう」という雰囲気が自然とでてきます。

 

自分が嫌いでもあるがままを受け入れて、相手もあるがままを受け入れてあげましょう。

 

 

自分の欠点など当たり前くらいに考えておく。完璧主義を捨ててしまおう

 

 

自分が嫌いな人は自分の嫌いなところにたくさん焦点があたっているので、少し考え方を変えてみましょう

 

なぜなら自分の嫌いなところが目につけばつくほど自分が嫌いになるからです。

 

自分のことが嫌いだという思っているなら、人間だからできないことが多くて当たり前くらいに気楽に考えましょう。

 

いくつも欠点があるのが人間なので、完璧主義を捨ててしまいましょう。


その上で自分の中で好きなところを少しずつ見つけて上乗せしていくと緩やかに自分の思い込みは変化していきます。


毎日少しずつで良いので自分の好きなところを見つけていくという作業ですね。

 

これを続けていけば徐々に自分の思い込みも変化していくのです。

 

不思議なもので徐々に自分の思い込みが変化していくと外側の世界も変化していきます。


これまで相手から嫌われることが当たり前だった状態から内面が変化していくにつれて徐々に相手からも好かれるようになっていきます。


内面にアプローチすると外側の世界が変化していくということですね。

 

このように自分がこれまで長年思いこんできたことを少しずつ書き換えていくという地道な作業です。

 

そうすることで自分のことが嫌いな状態から好きになっていくことで相手からも好かれるようになっていきます。


どうせなら相手からも好かれる自分でいるほうが楽しいですからやってみる価値はあると思いますよ(^^)

 

自分が嫌いな状態から、好きになるには以下の本が参考になります。

僕も好きな本なのでぜひ読んでみてください。

自己肯定感持っていますか?

 

 

 

まとめ

 

自分が嫌いな人はどういうわけか相手からも嫌われる傾向にある

 

自分のことを好きか嫌いかはすべて自分で決めてしまっている

 

自分の好きなところを少しずつ見つけていく作業でだんだん自分が好きになっていく

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