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売れるコピーライティング単語帖は素人でも簡単にコピーライティングが書ける

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「売れるコピーライティング単語帖」を読もうか迷ってます。実際に読んだ人の感想を教えてほしい

 

この記事ではこうした疑問にお答えします。

この記事を書いている僕は、コピーライティングとはまったく無縁の素人です。

素人の僕がブログを書くにあたって、コピーライティングを勉強しようと思って「売れるコピーライティング単語帖」を読んでみた感想ですが・・・

 

結果的に大満足の内容でした。

 

コピーライティングの素人にもわかりやすく書かれていて、スルスルと頭に入っていきます。

読み終わったあとも、手元にこの本を置いておけばいつでも参考書代わりに使えるようになりました。

 

この記事では、「売れるコピーライティング単語帖」の感想と学んだことを書いていますのでぜひ最後まで読んでみてください。

 

売れるコピーライティング単語帖の概要

売れるコピーライティング単語帖」は営業の素人でも、ものを売る達人に変わることができます。

 

 

コピーライティングに関してはど素人だった僕も、心をつかむ文章がどのようなものかを簡単に理解することができました。

コピーライティングは専門家にしかできないというイメージを持ってたけど、この本は見事にそのイメージを払拭してくれました。

この本を手元に置いておけば自分もコピーライティング書けるかもという気持ちにさせてくれます。

 

コピーライティングを書く上で重要な要素は、構成力です。

構成力とは文章を書くときの、「型」のようなものでこの構成がしっかりしていないとものを売る文章にはなりません。

 

人を動かすための文章の構成は、次の順番をとります。

 

Problem(問題)

買い手が抱えている「痛み」を明確化する

Affinity(親近)

売り手が、買い手の「痛み」を理解し、解決する術を持っていることを感じてもらう

Solution(解決)

問題の根本原因を明らかにし、「解決」へのアプローチ法を紹介する

Offer(提案)

解決策を用意に取り入れられるように、具体的な商品・サービスの「提案」を行う

Narrow(絞込)

解決策が功を奏して、購入後、満足いただける買い手の条件を「絞込」む

Action(行動)

「痛み」を解決するために必要な、具体的「行動」を呼びかける

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人を動かす文章の構成は、この頭文字をとって「PASONAの法則」と呼ばれています。

 

売れるコピーライティング単語帖」ではPASONAの法則で使える言葉を紹介してくれています。

 

たとえば、「ものが売れずどうすれば営業成績が上がるのかわからない」という問題を抱えている人がいるとします。

 

こうした問題を抱えている人に、PASONAの法則を使って文章を書いてみると、

 

「上司から強烈なプレッシャーをかけられて毎月の営業目標を達成しなければならない会社で(P)、営業未経験のど素人でも(A)、先輩営業マンを遥かに超える営業成績を生み出すことができた秘訣はコピーライティングにあります(S)。

これまでコピーライティングは熟練の技と思われていましたが、辞書がわりに一冊の本(O)を手元に置いて文章を書くことで誰でも簡単に売れる文章を書くことができます。

ものを売る自信をなくしてしまっている方(N)が、これまで馬鹿にしてきた奴らを一気に見返すことができます。

売れない営業マンが売れる営業マンへと大変身できる珠玉の方法がこの一冊に(A)凝縮されています。」

 

 

今は自分を売り込むという意味では、誰でも営業力は求められる時代です。

営業の素人であってもこの本を手元に置いておくだけで、営業の達人になることができます。

 

売れるコピーライティング単語帖から得たもの

 

売れるコピーライティング単語帖」から得たものは、売れる文章を書くための言葉と構成です。

 

人を動かす文章を書くために重要な要素は2つあります。

それは言葉構成です。

 

ものを売るときに言葉に困ったら、この本を開けば2,000フレーズの中から使える言葉を引っ張り出してくることができます。

 

このブログでも言葉に詰まったときに、本の中から使えそうなフレーズを引っ張り出してきて引用するようにしています。

文章を書くときに言葉に困ったときには、この本を辞書がわりに開くことでピンとくる言葉を手に入れることができるようになりました。

 

次に構成ですが、先ほどご紹介したPASONAの法則を自分の文章の構成に使うようになりました。

もともとコピーライティングとは無縁で、ものを売る文章などほとんど書いたことがなかったけども、PASONAの構成に沿って書けば文章を書くのがとても楽になります。

 

ものを売る経験がまったくなくても、言葉と構成を知ることができれば簡単にコピーライティングを書けるようになります。

 

最初は半信半疑でこの本を手に取ってみたけども、この本を何度も辞書がわりに使えば稼ぐ達人になれると思えました。

文章が苦手な人でもすぐに売れる文章が書ける一冊なので、おすすめです。

まだ読まれてない方は、ぜひ読んでみてください!!

 

まとめ

 

人を動かす文章で重要な要素は言葉と構成

売れるコピーライティング単語帖を辞書がわりに使えば必要な言葉が簡単に手に入る

文章はPASONAの法則で構成すると人を動かす文章になる

営業の素人でも「売れるコピーライティング単語帖」を手元に置けば稼ぐ達人になれる

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